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アストンマーチン ラゴンダ エアコン修理

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アストンマーチン ラゴンダ エアコン修理での入庫です、
点検した所、エバポレーターからのガス漏れ修理と、
レシーバータンク交換の作業が必要でした、
レシーバータンクは、国内外共に互換するパーツが無く、一部ホースを加工しての交換作業になりました。


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エバポレーターは、エアコンユニット内に有るので、室内のセンターコンソール及び、
ダッシュボードを外しての修理作業になりました、
エバポレーターは修理での作業が可能でしたので加工等の作業も無くスムーズに出来ました、
この車は年式も古く、生産台数も少ないので補修のパーツに関しては、
入手に時間のかかってしまい、
今回の作業も、1ヶ月ほどお預かりする作業になりました。


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ボルボ240GL エアコン修理

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ボルボ240GL エアコンの効きが良くない! 入庫です、
点検した所室内のエバポレーターからのガス漏れが原因でした、
エバポレーター・レシーバータンクの交換作業になります。


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室内のエアコンユニットを外してエバポレーターの交換です。


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エバポレーターのガス漏れは、内側からの腐食が原因で穴が開いてしまうので、
湿気を取り除くのとフィルターを新しくする意味でもレシーバータンクの交換が必要です。


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取り外したエバポレーターです、内部からのエアコンガスとオイルが漏れている状態です。


ボルボV70 オルタネーター修理

ボルボV70 オルタネーター修理

ホームページを見てご連絡を頂いたお客様からのご依頼です、
先日バッテリーが上がってしまったので、新しい物に交換したが直ぐに上がってしまった、とのご相談です、
症状からするとオルタネーターの発電不良が考えられます、
見積もりをさせて頂く事で、お客様宅にお伺いしてお車をお預かりさせて頂きました。


ボルボV70 オルタネーター修理

まずメーターの表示を確認しますと、チャージランプが点灯していません、
充電量を測定しましたが、チャージしていない状態です、
オルタネーターの修理が必要なので、想定される交換部品と修理の見積もりと、
リンク品を使用しての見積もりをご提案させて頂きました、
今回の修理では、リンク品を使用した方がコストを抑えられるので此方を選択しました、
写真中央がオルタネーターです。



ボルボV70 オルタネーター修理

電装品の修理の際は、現品での不具合が有るパーツと消耗品の交換での修理の方が、
コストを抑えられる場合が有ります、
又リンク品を使用する事でコストとトータル面でメリットが有る場合が有りますので、
其のつどご提案させて頂いています、
今回は、ローター、ICレギュレーター、プーリー、消耗品の交換が必要でしたので、
リンク品での修理をさせて頂きました。


トヨタタンドラ サイドミラーカメラ取り付け

トヨタタンドラ サイドミラーカメラ取り付け

トヨタ タンドラ サイドミラーカメラの取り付け依頼での入庫です、
運転時に右側手前が見えず、どうにかしたいとの相談で作業する事になりました。


トヨタタンドラ サイドミラーカメラ取り付け

右側のサイドミラーを外し、カメラの取り付けスペースを確認して作業にかかります、
今回のカメラは、市販のバックカメラを使用しました、カメラに合わせ取り付け固定金具を作製して埋め込みセットアップしました、
今回のミラーには取り付けのスペースが有りましたが、車種によっては取り付けが出来ないケースも有るので事前のチェックが必要です。


トヨタタンドラ サイドミラーカメラ取り付け

カメラの映像を映すモニターでお客様の希望は、既存のモニターに映したいとの希望も有りましたが、
手動での切り替えが必要になる事と、必要な時に直ぐに見たいとの希望を踏まえて、
ミラー型のモニターに映す事にしました、
又常時映像が出ていると目障りなので車速により映像をON/OFFして、
走行中は消すようにして停止直前に映像が映るようにセットアップをしました、
映像のガイドラインは消すことも出来ますが、そのままで目安にするので良いとの事で、
無事にお客様にお渡ししました。

ベントレーコンチネンタル バッテリー交換

ベントレーバッテリー

ベントレーコンチンネンタル バッテリー交換での入庫です。


ベントレーバッテリー

この車種は、トランク内の両サイドに2個のバッテリーが、始動用と電装用の物が搭載されています、
バックアップ電源の接続をして作業に取り掛かります。


ベントレーバッテリー交換

右サイドに有るのが、始動用のバッテリーです、
プラス側のターミナルの取り扱いに注意して交換します、
此方の交換作業は難なく終了!


ベントレーバッテリー交換

左サイドに有るのが電装用のバッテリーです、
此方の作業は交換に掛かる時間もそうですが、大変気を使う作業になります、
+側に接続されているジャンクション部分の取り回しに加え、狭いスパースでの作業と重いバッテリーの取り回しに時間と気遣いしました(汗・・・)
交換後、各作動の点検を済ませ作業終了!!


ベンツSL バッテリー交換

ベンツSLバッテリー交換

ベンツSLのバッテリー交換での入庫です、
SLは、始動専用バッテリーと電装関係専用のバッテリーが搭載されていますが、今回は電装用のバッテリー交換の依頼です。


ベンツSLバッテリー交換

バッテリーの位置は、トランクスペースのスペアタイヤサイドに搭載しています。


ベンツSLバッテリー交換


バッテリーの交換作業前には必ずバックアップ電源を接続してからの作業になります、
怠るとインジケーターの点灯や、オーディオなどのメモリーが消えてしまう事になりますので大事な作業です!


ベンツSLバッテリー交換


バッテリーの交換後、各作動を点検して作業終了です!


ベンツSLバッテリー交換

エンジンルームには、始動専用のバッテリーが付いています、
このサイズのバッテリーは市販の物には同じ物が無く、デーラー扱いになっている事が多い様です、
当社でも在庫には心がけていますので、その際はお問い合わせ下さい。


ランチアデルタ パワーウインドウ修理

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ランチアデルタ パワーウインドウ修理で入庫です、
今まではどうにかごまかして使用してきたのですが、もう限界で窓が上がらなくなっちゃいました(汗・・・)
オーナーからの依頼です、
デルタに関しての補修パーツは欠品が多いと聞いていましたので、ます作業する前にパワーウインドウレギュレーターの在庫を確認しました(期待・・・)
パーツセンターからの答えは、生産中止の欠品ですよ、あっさりした回答が帰ってきました、
とりあえず?  状況を確認しなければと点検をする事に・・・


ランチアパワーウインドウ

内張りを外し、不具合の状態をチェックです!! パワーウインドウの上下スイッチを操作するとモーターは問題なく作動しています、ガラスを上下させる為のワイヤーかモーターのギヤの磨耗による不具合の様です、


ランチアパワーウインドウ

レギュレーターASSYを外し、パワーウインドウモーターを点検しましたが、樹脂で出来ているギアの部分は問題有りませんでした。

ランチアパワーウインドウ

レギュレーターのワイヤー部分をチェックした所、上下させる時に負荷のかかる位置のギアの部分の山が磨耗していて、空回りしてしまう状態でした、ワイヤー自体は金属(はがね)で出来ているのですが、長年の使用で限界が来てしまったようです、
さてこれからが問題です!!補修部品が無く磨耗したギアを修理など出来るはずも無く、社内の在庫パーツにもこの様な都合の良いパーツも無く、暫く部品とにらめっこして~~・・・・
無い頭を駆使してダメ元での修理作業をした所、苦戦の末
見事!!新品のギアの山を取り戻すことが出来ました。


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この写真は、ガラスを固定させる部分のパーツです、
パーツを組み上げて操作をした所、静かにスムーズに上下する様になりました、
お客様も、治らない物と諦めていたらしく大喜びされていました。

フェラーリディノ ガスチャージ

フェラーリディノ エアコン


エアコンの効きが良くない症状で入庫です、
点検をした所、エアコンガスの封入量が不足の状態でしたのでガスチャージの作業をさせて頂きました。


フェラーリディノ エアコン

ガスチャージバルブはコンプレッサのヘッドの部分に付いています、
ちょうど助手席側後ろのエンジンルーム内にコンプレッサーが付いています、
エアコンガスはフロンR12ですので、専用のゲージを使用して作業開始です。


フェラーリディノ エアコン

エアコンガスを適量封入した状態のゲージでの圧力状態です、
圧力状態も問題なく、室内も冷風が出る様になり快適な室内になりました、
フロン12は現在では稀少で高価な物になってしまいましたが、
この車の様に、フロン12を使用している車にフロン134aベースの代替のガスを封入してしまうと、
エアコンの性能を最大限に引き出せなくなり、エンジンにも負担を掛けてしまいますので、
適合したガスの封入をお勧めします。

FX4 エアコン修理

FX4

FX4 エアコンの効きが甘いとの事での入庫です、
この種の車は一般的には認知度が低いと共に修理の入庫もまれです、

FX4

まずは点検から、エアコンスイッチを入れて作動させましたがほんのりと涼しい風が出ている状態です、

FX4

入庫前の経過を確認しましたが、購入してからはガスチャージはしておらず、炎天下の日は冷風が出て来ない状態
での入庫でした、
この車のエアコンガスはフロンR12仕様ですが、134aの代替フロンガスが封入されており、規定量に封入してしまうと高圧側の圧力が高くなり過ぎてしまい、冷房状態も良くなく共にエンジンに余分な負担をかけてしまいます、
封入ガスを回収して、フロンR12を規定量封入した所ビシッとした冷風が出て来るように改善しました。

ウイッシュ ナビゲーション取り付け

ナビゲーション

オーディオレスでの納車でしたので早々ナビゲーションの取付けをしました、
メーカーはアルパインをチョイスしました、希望は8インチモデルの機種を取り付けたかったのですが、ウイッシュには取り付けのキットの設定が無く(取り付けのスペースが無いため不可)7インチモデルの VIE-X08Sをチョイスしました。


ナビゲーション

取り付けに際しては、ダッシュボード上にはGPSアンテナ・ビーコンユニットを置かない取り付けにしました、
GPSアンテナはナビ本体のうえ(ダッシュボード内)に設置して、ビーコンユニットはバックミラーの左側に設置しました。

ナビゲーション

ボイス用のマイクは、ルームランプの右側に設置です。


ナビゲーション

バックカメラは、アルパインの取り付けキットKTX-C10Gを使用して付けましたが、せっかくの専用キットなのにカメラの納まり具合がチョット出っ張り過ぎじゃない? 約3分の1ほどしか埋め込み具合が無いので、取り付けキットを加工して2分の1ほどまで収まる様に設置しました、バックカメラのガイドラインはナビゲーション側で車種毎に設定値を入力してOK!!

ウイッシュ ルームランプ LEDに変更

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後部座席側のユニットに36発LEDを3ユニット取付けをしました、内部の厚みのスペースが限られていたので、センターに付けた物は内部を削っての取り付けになりました、
最近の車はランプユニットと車両ハーネスが直結に接続されています、交換の際はハーネスを切断して接続し直す
様です。



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フロントには左右2ユニット取付けをしました、

やはり交換前と比べると格段に明るくなりました、後部の明かりは便所の100W、の様でもありますが・・・ ひとまず目的は達成されたので良しとしました。
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