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ベンツCLS オーディオ修理

ベンツCLS オーディオ修理



ベンツCLS550 オーディオ修理で入庫です、

症状は、左側前後のスピーカーからの音が出ない、

装着されているオーディオはアルパイン製です。



ベンツCLS オーディオ修理



点検の為オーディオを外して見た所、RCAの音声出力端子に上記の写真のモジュールが接続されていて、

モジュールから音声用の光ケーブルが接続されていました、

スピーカーの出力ラインには接続はされていませんでした、 

オーディオはアルパイン製の汎用が装着されていたので、本体からのスピーカーの出力を点検すると、

4スピーカーとも問題なく出力しています、RCAの出力も同じく点検しましたが、

音声信号は、左右とも正常な状態でした、

アルパインのモジュールの不具合と判定出来たので、パーツを手配した所、

部品の設定が無いとの返事でした、

調べると、CLS初期の物でディイラーオプションでレトロキットを使用して付けた車輌があったらしく、

確かにアルパインからの供給なのですが、アルパインに問い合わせても車輌メーカーからの依頼なので、

部品の供給は出来ないとの事でした、

お客様と相談の結果、オーディオのスピーカー出力から車輌側のアンプを通さず、

各スピーカーに接続して解決する事になりました、

アンプはトランク左側に設置されているので、Assyを取り外しての作業になります。




ベンツCLS オーディオ修理

オーディオ側からスピーカーラインをトランクまで引き回し、

トランク側のアンプのスピーカー側のラインに接続、

リモートラインとアンテナコードも同じく引き直しての接続の作業です、


ベンツCLS オーディオ修理


接続完了後、各スピーカーからの出力を確認!

復元作業を済ませ、各電装品の作動を確認して作業完了!!


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アストンマーチンDB9 エアコン点検

アストンマーチンDB9 エアコン点検


アストンマーチンDB9 エアコン点検で入庫しました、

入庫までの経緯をお聞きした所、少し前までは問題なく冷えていたけど、急に冷えなくなった との事、

点検した所、エアコンサイクル内のガスが不足の状態でした、

冷えない原因はエアコンガスの漏れで、ガス不足でした。





アストンマーチンDB9 エアコン点検



室内からのガス漏れの点検を含め、エンジンルーム内を点検した所、

写真では判定が分かりずらいのですが、写真にあるコンデンサの白丸部分からの漏れが確認出来ました、

部品を確認すると国内に無く、本国オーダーとの事で、時間と予算がかなりかかるので、

今回は、エアコンガスの補充をして漏れ具合の様子を見る事になりました、


補足ですが、コンデンサの品番が変更になり変更後のパーツナンバーのコンデンサを使用すると、

ラジエーターAssyも共に交換が必要だそうで、かなりの出費になる様です。



ベントレーアルナージ バッテリー交換

ベントレーアルナージ バッテリー交換


ベントレーアルナージ バッテリー交換です、

トランク内のスターター用と、電装用の2個のバッテリーの交換作業をします。



ベントレーアルナージ バッテリー交換


トランク内のパテーションを上げると、バッテリーが左右に付いています、

作業前にバックアップ電源を接続して作業に掛かります、

バッテリーの+側の端子をショートさせない様慎重に!

交換の後、内装の復元とエンジン始動と電装類のチェックを済ませ完了!!



ウイッシュ デイライト取り付け

ウイッシュ デイライト取り付け


今回はデイライトの取り付けです、

LEDタイプの 1W×5連の物をチョイスしました、

取り付け位置は、フロントのダクト上部両サイドに固定しました、

デイライト本体の重さもさほど無く、バンパー側の状態も良く、

取り付けのステーの形状もそこそこ使える物だったので、

両面テープ(強力なタイプ)で固定をしました、取り付け後の経過も良好!

付属の配線を引き回しをして、イグニッション+からの電源とアースの接続、

もう一本スモールランプの+に接続(スモール及びライトの点灯時には消灯)して完了!

かなりの光度で認識度のUPが期待できます、

輸入車ではデイライト点灯しての走行を時折見かけるようになりましたが、

まだまだ普及には及んでいないですね、時折「LEDが点いてるよ」と指摘されます、

私自身も若干の違和感が有りますが、僅かでも事故防止に役立てばと思っています。




ベントレーコンチネンタル フライングスパー バッテリー交換

ベントレーコンチネンタルフライングスパー バッテリー交換

ベントレーコンチネンタルフライングスパー バッテリー交換の作業です、

トランクの両サイドにバッテリーが搭載されています、

今回は、左側の車両の電装品側のバッテリーを交換をします。




ベントレーコンチネンタルフライングスパー バッテリー交換


内装を外して交換の作業です、

外す前にバックアップ電源を接続してから、

バッテリーの+側に付いているジャンクションを外して作業を進めます、

バッテリーの脱着はスペースが狭いのと、重いの2重苦で一苦労(爆汗!!)

作業後は、内装の復元と、電装系の作動のチェックを済ませ完了!!



フェラーリ458 バッテリー交換

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今回は、お客様のガレージまで出張してのバッテリーの交換作業です、

乗らない時が長かった様でバッテリー上がりをおこしていました、

458の初期モデルはキルスイッチがついていた様ですが、

何か問題が有ったようで、現行車ではキルスイッチが付いていなく、現車も付いていませんでした、

とりあえずジャンピングをしてE/Gをかけましたが、シフトの操作が出来なく、

暫く暖機をしてから再始動した所、シフト操作が出来る様になりました、

この様な誤作動があるので、キルスイッチを省いたのでしょうか?




page22.jpg


助手席の足元にバッテリーが収納されています、

バックアップ電源を接続して作業の取り掛かりです、

20分ほどの作業で無事完了しました、

再始動しての各作動のチェックを済ませ完了です!!



フォグランプをHIDに

フォグランプHIDに変更


相変わらずヘッドランプは、ケルビン数を上げたので暗い状態のままで、

今の所は都内の走行なら夜間でも不自由なく乗れています、

ヘッドランプは現状のままで、フォグランプを強化すれば山道の走行はカバー出来そう!!

という事で、早速取り付けに、バルブがH7 35W 6000K のキットを用意、

本来で有れば、25Wの物がベストなのですが・・・・

フォグランプユニットが小さい為、ワット数が大きいと放熱が追い着かないので、

バルブや反射鏡に負担をかけてしまうからです、(レンズや反射鏡のくもりやバルブ切れなど)

早速取り付けに!

上の写真がノーマルハロゲン、下の写真がHID、

明らかに明るくなったのが実感出来ました、

効果のほどは後ほど報告する事に。

ウイッシュ ヘッドランプバルブ交換

ヘットランプノーマル~6000kに変更



先日ゴルフの帰り道の事、午後5時を過ぎるとすっかり日も落ちて千葉県の山越えの道を走行、

当然ヘットランプを点けた状態でありますが、前が暗くてよく見えない?? 

確か純正だけどHIDが付いているはず!!

プロジェクターとHIDの組み合わせだと所詮この程度なのか・・・・(写真上部)

落胆しての帰路でした・・・・

でも何とかもう少し明るくしたい(対向車に迷惑にならない程度)の思案の末、

HIDのバージョンアップ、35W ⇒ 55W に変更!!・・・・をする前に、

HIDバルブ(D4S)のケルビンを変えてみる事にしました、

単純にノーマルの白色から青白くするのだから暗くなるのが当たり前では有りますが、

まずは、8000Kに変更して、夜間点灯して車の前方での目視では、

青白く点灯してそこそこ明るいような感触、(写真左下)

実際走行すると、街中でも暗いのひと言・・・・・

見た目は引き締まった感じに見えるだけで、個人的にはNGでした、

次は6000Kに変更しての走行(写真右下)

8000Kと比べてあまり代わり映えが無い状態・・・

もともと暗いので当たり前なのですが、

せっかくなので、ヘッドランプは暫くはこのセッティングで乗ることに、

次回はフォグランプの変更を予定!!
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