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ジャガーXJS エアコン修理

ジャガーXJS エアコン修理


ジャガーXJS 以前コンプレッサーのガス漏れで交換修理をさせて頂いたお客さまからの連絡で、

出先で用事を済ませ車に乗ると急にエアコンが効かなくなったとの事、

入庫して頂き、確認するとコンプレッサーが作動していません、

早速点検すると、コンプレッサのマグネットのハーネスカプラに電圧が5V来ている状態、

マグネットコイルに12Vの電圧をかけるとクラッチが作動してエアコンのラインも冷たく冷える状態です、

ゲージを接続して圧力の状態をチェックすると正常値でガスの不足での故障では無いようです、

マグネットコイルから端子を外した時の電圧は8V になり、

エアコンを切った状態の時は0V に下がります、

ハーネスの部分で不具合が有るようです。




ジャガーXJS エアコン修理


車両側のハーネスを点検すると、室内のコントロール側からの作動は問題ない様で、

エンジンルーム側にコンプレッサーを作動させるリレーがありチェックすると。





ジャガーXJS エアコン修理


リレーを外して確認すると、写真の様に端子が腐食していて接触不良の状態でした、

他に並んでいるリレーの状態も同じ様に腐食していました、

腐食の状態を改善してチェック、コンプレッサーの作動もエアコン状態も良好です、

お客様にも状況を説明しご承諾して頂きました、

ある程度の年数を経過したお車は、故障が発生するリスクが高くなる傾向がありますね。




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ポルシェボクスター エアコン修理

ポルシェボクスター エアコン修理


ポルシェボクスター エアコンが温風のみで冷風が出ないで入庫です、



ポルシェボクスター エアコン修理


まずはエアコンのガスの状態をチェックした所、ガスは不足の状態では無く、

エアコンの低圧側の配管もしっかり冷えている状態です、

室内のコントロールも温度調整の変更にユニット側は反応をしている様ではあるのですが、

吹き出し口からは温風が出ています。


ポルシェボクスター エアコン修理


ユニット側のダンパーの切り替えアームを見ても設定温度の変化で作動しているのが確認出来ますが・・・・

よく見るとアームの軸の部分が外れて落ちているのが確認出来ます、

点検すると軸の部分がエアミックスダンパー(温風と冷風の通り具合をコントロールしている)から

外れて空回りの状態(現状では冷風をシャットの状態)になっていました、

この部分を完璧に修理するにはエアコンユニットを分解しての作業になり、

修理費が膨大になります、

お客様に状況を説明して、今回は通常の作動では外れない様補修して今後の様子を見て頂く様にしました、

エアコンの作動をチェックして作業完了!!


スバル アルシオーネ エアコン修理

スバル アルシオーネ エアコン修理


スバルアルシオーネ エアコンが冷えないで入庫です、

フロンR12仕様なので、専用ゲージにてガス圧力を点検すると、

低圧側の圧力ゲージの表示がマイナス側に振れてしまっています、

エアコンサイクル内が詰まっている状態です、

正常にガスが流れないので、エキスパンションバルブとレシーバータンクの交換の作業になります。



スバル アルシオーネ エアコン修理


室内のエバポレーターユニットを外し、分解するとエキスパンションバルブのフィッティングのパッキンからの

ガス漏れも有る状態でした、

新品のエキスパンションバルブとパッキンを交換、

エバポレーターのコアの目詰まりも清掃して、エアコンユニットを組み上げ、

室内作業を完了。



スバル アルシオーネ エアコン修理


純正のレシーバータンク(フィッティングの向きがL字になっている)の在庫が無い状態で、

同形状のレシーバーも該当する物が無いので、汎用のストレートの物をチョイス。



スバル アルシオーネ エアコン修理


車両側の配管がアルミパイプなので、フィッティングの向きをストレートに変えて、

レシーバータンクのホルダーを現状に合わせて取り付けを加工して固定、

組み上げ後、真空引きを済ませてフロンガスR12を適量封入、

ゲージ圧力も正常値になり、室内温度も快適になりました、

旧車になると補修パーツがほぼ揃わないので、互換のあるパーツでの対応や修理が出来ないパーツは、

新規に作成する様になります、

作動チェックを済ませて完了!!








ベンツE55スモール配線修理

ベンツE55スモール配線修理


ベンツE55、お客様がスモール球をLED(球切れキャンセラー付き)に交換した際に、点灯したがすぐに消えてしまった、ノーマルのウエッジ球に戻しても点かなくなってしまったとの事での入庫です。



ベンツE55スモール配線修理


スモール球のソケットの部分で電圧を見ると、スモール点灯時に0Vでした、

ヘットランプユニットの車両側配線カプラーで点検すると、12V電圧が来ています、

ヘットランプユニット内でトラブルが有る事が判明!



ベンツE55スモール配線修理


ユニット内のハーネスを点検すると、スモールの+側に写真に有る抵抗が焼損した状態になっていました、

球切れ警告に関わるパーツと思われます、

LED球に変えた事で、過電流になり焼損した物と思われます、

ハーネスを修復して、LED球を付けた状態での作動とメーター表示を確認して作業完了です!!


コロナ エアコンスイッチ修理

コロナ エアコンスイッチ修理


コロナ エアコンコントロールスイッチのボタンイルミの点灯不良修理での入庫です。



コロナ エアコンスイッチ修理


ボタンのモード表示ランプが、点灯しない時が有るで、確かに表示が不安定な状態です、

特に夜間時の時に症状が出る頻度が高いようです。


コロナ エアコンスイッチ修理


コントロールスイッチを外して、基盤だけの状態で再接続をして作動を確認しました、

ボタンの表示が不安定な時に、基盤をチェックした所、特定の箇所に基盤にストレスを掛けると、

症状が改善されることが判明、

基盤の接触不良が原因の様です。



コロナ エアコンスイッチ修理


基盤の半田部分をチェックして、半田にて補修、

組み上げて作動を確認、昼夜問わず作動は安定した状態に改善しました。


ベントレー フェルゲージ不動修理

ベントレー フェルゲージ修理


ベントレー フェルゲージが動かないでの入庫です。



ベントレー フェルゲージ修理


イグニッションONの状態で確認すると、エンプティのままメーターのレベルが上がりません、

トランク内のフェルゲージの配線を点検すると、ゲージ内の抵抗が無い状態で、

ゲージハーネスを短絡(満タンに振れる状態)するとメーターが振り切れる状態になるので、

フェルゲージの不良と判定。




ベントレー フェルゲージ修理


ガソリンをタンクから回収して、ゲージユニットを外してチェックすると、

ゲージの抵抗部分が断線していました、

新品に交換して作動をチェックして作業完了です!


ロータスヨーロッパ ラジエーターファン修理

ロータスヨーロッパ ラジエーターファン修理


ロータスヨーロッパ オーバーヒートするで入庫です、

点検するとラジエーター電動ファンが作動していません。



ロータスヨーロッパ ラジエーターファン修理


フロントボンネット内の電動ファンリレーを点検すると、

カプラー側の端子が焼損していました、

リレー側の端子も同じように焼損していました。



ロータスヨーロッパ ラジエーターファン修理


カプラーは焼損していて復元は出来ないので、交換が必要ですが、

同型のカプラーの入手がほぼ出来ないのと、

時間との兼ね合いもあり、お客様の意向で修理する事に、

モーターの負荷電流が多いので、再発しないよう処理をして修理完了です!


ロータス エリーゼバッテリーカットスイッチ取り付け

ロータス エリーゼバッテリーカットスイッチ取り付け


ロータス エリーゼ バッテリーカットスイッチ取り付けで入庫です、

乗る頻度が少ないので、バッテリー上がりを改善したいとの希望です。



ロータス エリーゼバッテリーカットスイッチ取り付け


バッテリー周りのスペースが無く、バッテリー自体もコンパックとなスペースに配置されています。



ロータス エリーゼバッテリーカットスイッチ取り付け


ウォッシャータンク、タンクステー、バッテリーを外した状態でスイッチの取り付け位置決めをします、



ロータス エリーゼバッテリーカットスイッチ取り付け



オリジナルのステーで他のパーツと干渉しない位置に固定、

バッテリーコードは、マイナス側のコードをカットスイッチに接続して配置しました、



ロータス エリーゼバッテリーカットスイッチ取り付け


取り付け後の他のメンテナンスに支障が無い事を確認、

スイッチの作動も確認して完了!!





アストロバン スライドドアロック修理

アストロバン スライドドアロック


シボレー アストロバン 右側スライドドアロックが掛からないで入庫です、

アストロはドアが閉じた状態になるとドアとピラー側に設置されている接点が接続されて、

ドアロックが作動する仕組みになっています、

車両を点検すると、ドア側の下側の端子が吐出部分が足りない状態でした、(写真右側)(左側改善後)



アストロバン スライドドアロック


ピラー側の接点は、磨き上げて接触を改善しました。



アストロバン スライドドアロック


ドア側の端子部分を外して分解すると、端子を押し出すバネが錆びて折れている状態でした、

バネを交換して組み上げて作動確認、

ルームランプの作動と、ドアが空いている際のコング音も復帰して作業完了です!





エアコンサイクル洗浄機

エアコンサイクル洗浄機


エアコンサイクル洗浄機、

エアコン修理の際、故障の症状がコンプレッサの焼き付きなどで、異物の混入又金属のスラッジや、

劣化したオイルがエアコンガスのサイクル内に溜まった状態をクリーンにするマシンです、

コンプレッサを交換した修理の際に、異物が混入したオイルを残した状態で作業をしてしまうと、

折角修理をした後に、同じ症状を再発してしまう事が多々あります、

修理の完成度を高める為にサイクル内の洗浄は不可欠な作業になります、

エアコン修理の際は、お客様のご予算に合わせた修理もご提案させて頂きますので、

お気軽にお問い合わせください。


ジャガーXJS V12

ジャガーXJS V12 エアコン修理


ジャガーXJS V12 エアコン冷えないで入庫です、

点検後、エアコンガスの不足していました、コンプレッサのシャフトシールからのガス漏れが原因です、



ジャガーXJS V12 エアコン修理


コンプレッサをリンク品と交換して、レシーバー(ドライヤー)も新品に交換します。



ジャガーXJS V12 エアコン修理


コンプレッサのクラッチプレートとプーリーの隙間から、エアコンガスとオイルが漏れていて、

ウエスで拭き取ると、写真の様に漏れたオイルが付着しているのが解ります、

エンジンルーム内にも、クラッチの円周上にオイルが飛び散っているので点検時のチェックの目安になります。



ジャガーXJS V12 エアコン修理


リンク品に交換して、修理完了です。

アルファロメオスパイダー エアコン修理

アルファロメオスパイダー エアコン修理



アルファロメオスパイダー エアコン修理での入庫です、

症状は外気温が高いと冷えないとの事、

点検すると、エアコンガスの不足、調べるとコンプレッサのシャフトシールからのガス漏れがあったので、

コンプレッサ修理とレシーバータンクの交換の作業を済ませました、修理後のチェックを中に、

ラジエターの電動ファンが安定して作動していない事が判明!




アルファロメオスパイダー エアコン修理


モーターの点検、配線の状態を確認し、フューズホルダーの配線の状態もチェック後、

電動フアンのリレーを外して確認した所、リレーに付属のフューズの接点が接触不良で焼損していました。



アルファロメオスパイダー エアコン修理


写真を見ると、焼損している側のフューズの接触面が少ないのがわかります、

コンプレッサのガス漏れは、電動ファンの作動不良による、高圧側の圧力が正常値より高くなった為に、

起きたものと思われます、

リレーを交換して作業を完了です!!

サーブモンテカルロ850 電動フアン取り付け

サーブモンテカルロ850 電動フアン取り付け


ボルボモンテカルロ850 ラジエター冷却電動フアン取り付けの依頼です。



サーブモンテカルロ850 電動フアン取り付け


とてもレアな車で、2サイクル水冷3気筒です、

冷却用のフアン(2枚羽)が付いていますが、水温が上がり気味になるので電動フアンを付けたいが、

DCダイナモなので、発電容量が限られているので消費電流の少ないものとの希望です、

外形9インチ 12V 54W 実測 4Aの物をチョイスしました、



サーブモンテカルロ850 電動フアン取り付け


電動ファンに付属の取り付けキットを使用しての作業を済ませ、

車両側には、配線キットを組み付け、スイッチはオーナーの希望で、

室内にタンブラースイッチを設置しました、

取り付け後の感触は良い様で、水温が上がり気味の時は効果を発揮出来るので、

安心して乗れるようになったと喜んでいました。

ワーゲンパサート オーディオ修理

ワーゲンパサート オーディオ修理


ワーゲンパサート オーディオの音が急に出なくなったとの事で入庫です。



ワーゲンパサート オーディオ修理


点検すると、画面の表示は問題なく作動しますが、音声だけ全く出ない状態です、

因みに、純正のオーディオは、国内オーディオメーカー製ですが、修理受付はディーラー窓口のみでの受付になっています。



ワーゲンパサート オーディオ修理


本体に問題が有るか確認すると、音声の出力は正常にしています、

各スピーカー(ドア4枚に付いている)を確認すると、左後ろのドアのスピーカーラインがアースした状態になっていました。



ワーゲンパサート オーディオ修理


ドアの内張りを外して点検する事に!



ワーゲンパサート オーディオ修理


内張りを外して見た所、配線がかんでいたり、ショートしている所も無く、スピーカー自体も正常な状態で、

オーディオを付けると正常に音が出る様になっています?

配線を良くチェックすると内張りとの間で挟みこんだ跡が見つかりました。



ワーゲンパサート オーディオ修理

被覆をはがすと、配線がショートした跡がありました、

被覆をテーピングして組付の際に、挟み込まないように内張りを付けて修理完了です、

内張りを外した際に、以前にパワーウインドーの修理歴が有る様で、その際の組み付けで挟み込んでしまった様です。
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